陰性になったからといって治療を放棄しないように

クラミジアのような性病に感染してしまったら、きちんとアジスロマイシンのような抗菌薬を服用していかなくてはいけませんが、一定期間飲み続けていれば検査でも陰性という結果になります。

しかし、だからといってもう確実に大丈夫!というわけでもないので、気を抜かないようにしてください。完治したと思い込んでいただけでまだ細菌は身体に残っているかもしれませんよ。

■定期的な検診を
性病治療の為に病院を訪れるのは、例え100%自業自得の結果なのだとしてもあまり気乗りしませんよね?多くの人たちはできることならば必要最低限の回数で済ませたいと思っているはずです。

しかし、自分自身で確かめる方法というのは多くありませんし、その殆どは痛みがなくなった。といったような曖昧な基準での判断になってしまいますので、間違ってしまうかもしれません。

■念には念を入れて
きちんとした専門医の診療で陰性と判断されたのならば、完治していると言ってもいいかもしれませんが、まだまだ様子を見る必要がある。

なんて言われる可能性もあるでしょう。これで体調を気にせずにセックスができるぞ!なんて思っていた人にとってはテンションが下がってしまうかもしれませんけれども、治療のプロの言うことなのですから従ってください。

■今後のことも考えて
普通は処方された薬を服用さえしていれば短期間で治るものなのですが、物事には例外がありますし人によっては多くの時間を要する結果になってしまうかもしれません。

いつまで経っても用を足す時に痛みが伴ってしまう…。というのならば別の性病も併発してしまっている可能性もありますし、見栄を張っていないできちんとした病院で診察して貰いましょう。

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